農業ボランティアグループのぼらんでは、
互いの利益になり、持続性のあるボランティアも
実践しています。


私達は後継者不足、耕作者の高齢化などの原因で耕作を止めた
農地、耕作を止めざるをえない農地で、農薬を全く使わない米や、
野菜を農家の方と作ったりもしています。

このような場合、その収穫物は参加したボランティアの方と
農家の方とで分け合っています。


「互いの利益」「持続性」を、ものすごく簡単に書かせてもらうと…

(少しお金の話になってしまいますが)

農薬を一切使わずに作った米や野菜は街やネットショッピング
などでは、普通に売っている野菜(慣行栽培、特定栽培)と比て
値段は大きく違ってきます。
自然の中で身体を動かすだけでも爽快な気分になれますが
作物を分け合うことで、ボランティアに参加した方は金銭的な
利益も得ています。

また農家の方は、耕作を止めた農地、耕作を止めざるをえない
農地の管理の手間や費用の負担が無くなります。

あまり詳しくは書きませんが、ボランティアに参加して
嫌な思いをされた方は少なくないと思います。

このようにボランティアをされる側はもちろん、
する側の利益にも繋がり、お互いに
「してあげている」 「してもらっている」 という
気持ちが生じず、持続性のある仕組みの
ボランティアも、私達自身が楽しみながら実践しています。


ある意味CSA(地域支援型農業)と通じる部分が
あるかも知れません。


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